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クラスTシャツのオススメの着こなし方

学園祭などのイベントで、クラスTシャツを作るというところも多いです。皆でお揃いにすれば一体感が出て友情が深まり、見た目もしっかりとまとまるなどメリットは大きいです。でも、皆が同じだからこそ体型の差が歴然となる残酷さもあるのです。だからといって諦めてはいけません、着こなし方を工夫すればある程度は体型カバーも可、いつも目立たなかったはずのあなたもクラスの人気者となれるかもしれません。まずは、可愛い系・綺麗系のどちらが良いか路線を確定しましょう、それに合わせてクラスTシャツをそれぞれ違ったやり方で着こなしてみてください。男子達はしっかり騙されてくれるはずです。学園祭と言えば、ミスコンなどもあり女同士の戦いは水面下で繰り広げられているでしょうから、その中で1歩リードするのです。

可愛い系を目指すなら、こんなやり方が。

可愛いといえばやはりスカート、クラスTシャツだってひらひら系の軽やかな素材のスカート・チュールやプリーツタイプを合わせれば、一気に可愛らしさアップです。最近の傾向としては抵抗があるかもしれませんが、Tシャツはインするのが正しい着方です。その方が清楚な雰囲気が出てくるのです。ウエスト位置がはっきりすることで、足が長く見えたりくびれが目立って細く見えるという嬉しい効果もあります。ついでに小物の力も借りましょう、リボンやフラワーモチーフの可愛い系ヘアゴムでTシャツの裾を結んでも素敵です。ラインストーンや缶バッチを付けて服そのものをアレンジするのもおすすめです。足元に白系・レース入り靴下を合わせてやれば、ガーリーさを演出することだって出来るはずです。

綺麗系でモテ度アップを図ろう。

綺麗系を目指すなら、体に合ったピッタリサイズがお勧めです。オーバーサイズトップスが流行ってはいる物の、クラスTだと太ったりだらしなく見えてしまう危険性があるのです。更に首周りは適度に開いていて鎖骨が見えると、小顔効果だって期待できます。実行委員の一人となってTシャツ作りを手伝うか、ハサミを入れてアレンジしてしまうのも良いかも知れません。ふんわり系が可愛い路線なら、綺麗さにはIラインを意識してあまり広がらないようにすることです。太め体型でも、膝丈程度のスカートや8分丈・9分丈パンツで足首を出すことで、着やせ効果が出てきてすっきりとした印象が手に入ります。ジャラジャラとアクセサリーは付けず、シンプルに大人っぽさを印象付けて下さい。1年生の時は可愛い系・高学年になったらお姉さまっぽくと、年毎に変えていくのも良いかも知れません。